10年間税金が戻ってくる!住宅ローン減税制度

10年間税金が戻ってくる!住宅ローン減税制度

購入・税制001

2018年09月01日投稿

10年間税金が戻ってくる!
住宅ローン減税制度

※本記事は執筆時点での情報に基づいています。

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住宅ローン減税制度って何?

住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借入れて住宅を取得する場合に、取得者の金利負担の軽減を図るため、住み始めた年から10年間、納めた所得税の一部が戻ってくる非常にお得な制度です。さらに、所得税だけでは控除しきれない場合は翌年の住民税からも控除できます。

いくら戻ってくるの?

毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%で、1年で最大40万円、10年間で合計最大400万円が戻ってきます。

※消費税が非課税とされている中古住宅の個人間売買の場合、年末時点でのローン残高の上限は2,000万円、住民税からの控除上限額は年間97,500円です。

最大控除額は400万円
住宅ローン減税の控除額のイメージ

適用条件は?

  • 借入金の償還期間が10年以上であること
  • 年収が3,000万円以下であること
  • 住宅の引渡し又は工事の完了から6ヶ月以内に、減税を受けようとする者が自ら居住すること
  • 対象となる住宅の床面積が50㎡以上であること
    ※中古住宅の場合、耐震性能を有していること

減税まとめ

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