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住宅ローン金利推移と
住宅ローン金利動向について

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住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について

『住宅ローン金利の動向を知りたい』

住宅ローン金利は、一般的に景気に左右され、デフレ基調の状態では低く、インフレ基調で景気が良い状態では高くなるという傾向にあります。
マイホームを建てるときに借入先の金融機関を決めるのも大事ですが、その前にしておくべきことがあります。
それが、住宅ローン金利動向のチェック。これからの推移次第でお得なプランが変わってくるので、動向や推移を調べるのは必須となります。専門家でもこれからの予想は難しいですが、これから先の景気の動向などをチェックしていけば自然とよりベターな方法がが分かってくると思います。

さて、それでは次に、予想の仕方と予想結果でのプランの選び方をお話したいと思います。値動きの予想をする際は、不景気かどうかでチェックするのが良いですね。今の日本は不景気ということもあり、ゼロ金利政策が続いています。

不景気と言う事は、どの家庭もお金に余裕がないので借りるのを止めてしまいます。
しかし、不景気でも利息が安ければ家を買ったりしやすいので「今がチャンス!」と思って借り入れをするわけです。その為、不景気であればある程に住宅ローン金利は安くなります。

住宅ローン金利ニュース
住宅ローン金利の推移イメージ

金利1%で200万円以上の差

住宅ローンの金利は1%違うと返済総額がかなり変わってきます。たとえば固定金利型のローンで1000万円借入た場合、35年返済として金利が1%ダウンなら返済総額はなんと200万円以上減る計算になります。また変動金利ローンでは一定の条件を満たす人に対して、低い金利を適用できる優遇金利もありますので、なるべく上手く金利を下げるようにしたいものです。

ですから、底を打ったから上がるしかないとか、過去には8.5%だったのだから3%は全然低いという単純な切り口での情報発信やセールストークに惑わされないよう注意を発したいのです。金利の上昇要素、下降要素それぞれから複数の客観的な意見を取り込み、それらを比較衡量し、金利推移に関して自己決定を下すことが大切であり、そのための材料提供を発信者は常に心がけるべきであると考えられるのです。


■2016年1月の住宅ローン金利状況(実質金利)

  • 変動金利:0.530%~2.675%
  • 10年固定:0.79%~3.90%
  • 20年固定:1.30%~3.30%

参考になさってください。

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